エーユー(au)内臓のPC
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エーユー(au)もソフトバンクに新規加入契約数で追い越され、ちょっと厳しい状況ですが、ダイアローグ・ジャパンから新しく出されたモバイルノートPC「FlyBook」シリーズのモデルにエーユー(au)のCDMA 1X WIN対応通信モジュールが内蔵されて、話題を呼んでいます。PUにはIntel Core 2 Duo U7600(1.20 GHz)でモバイルPCとしては、平均的ですがメモリーが2Gですから、動作がもたつくと言ったことは無いでしょう。
ただ、ハードディスクは80Gとちょっと物足りない気はします。
今買えば2万円のキャッシュバックつきとは言え、27万円は高いですが、エーユー(au)の携帯電話を購入すると思えば、まあまあの値段かもしれません。
今までのエーユー(au)のモバイルの端末への取り組みから言えば、一歩前進といえるのかもしれませんが、電話も出来るIPhonなどが販売されている今、データ通信だけでなく、通常の電話も使えれば、携帯電話以外の便利なツールが出来るのではないでしょうか。
エーユー(au)の携帯電話
実際エーユー(au)に限らず、今の携帯電話は携帯電話と言うのは名ばかりで、モバイルPCやPDAと言われる携帯端末と何ら変わるところは無いはずですから、通話機能を持たせるぐらい、モバイルPCやPDAでも簡単なのではないでしょうか。
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学生や20才代のひとであれば、携帯電話程度でいいかもしれませんが、社会人やビジネスマンなど仕事に使うひとの場合は、PCは必需品になっています。ネックは通信ネットワークで、今までは社内で使われることで満足していましたが、営業をしている人であれば、外回りの際に、通話をしながら、データ通信などと言った使い方も考えられます。
電話用の携帯と通信用の端末にモバイルPCまで持ち歩けというのは大変ですし、料金的にも2重で契約する必要があるため、高くなります。
どうせなら電話をしながら、データ通信が同時に出来れば最高ですし、広域帯を使った通信回線であれば、無理な話ではないと思います。

